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テレビで桜島大根を引っこ抜く健介の可愛さにヘラヘラしていたら、遅刻しそうになったとんだ間抜け者です。ギリ着した時は北斗のご挨拶が始まってました(セーフ?)健介&勝彦の太鼓演奏の時は、席を探してウロウロしておりました(ダメじゃん)
大会詳細はスポーツナビで
【第1試合】タッグマッチ ~村上和成とのタッグを掴め~(17分27秒)
○村上和成、DJニラ vs ●菊タロー、ストーカー市川Z
スト市、ニラ、菊ちゃんの順に入場。3人で固まってゴショゴショやってると村上登場。巨大フラッグも幟も無いけれど、相変わらず入場に時間を掛けます(村上のテーマはかっこよくて好きだから許す)そして抽選で村上の隣を勝ち取ったのはニラ。
村上、しぼんでた身体が少し逞しくなったような?
・・・他の3人と比べるからか?
久しぶりに見るスト市は結構太く(筋肉で)なってました。
お腹に健介オフィスのロゴをペイントしてます。
なかなか村上と手を合わせない菊ちゃん&スト市。
とうとう菊が捕まりコーナーで踏みつけ攻撃喰らう。
菊ちゃん、未だかつてない程の泣きっぷり・・・。
交代しようと村上の肩の辺りをタッチしたニラ。
「気安く触るなよゴラァ!」
組んだら組んだで怖いという。
菊ちゃん、その間踏まれたままです・・・。
しかしニラの「DJタイム」が3まであるとは知らなかった。
試合は村山レフェリーも交えてドタバタ笑劇場。
因みに特別ルールで、
「村上選手が1回笑うごとにギャラ10%減」
うっかり3回笑っちまった村上でした。
そして菊ちゃんの無意味に長い首切りポーズ。
背後から忍び寄る怖いヒト・・。
菊ちゃん、パコーンと打たれておしまい。
終了後は素顔の好青年に戻り、
菊タローのタッグ呼びかけに笑顔で応じる村上。
ところが菊ちゃん、最後に「出発進行!」
村上に言ってはイケナイ、某上井駅長の言葉を・・・。
怒りの村上は物凄い表情で菊ちゃんを追い掛けて幕。ドリフのコントみたいでした。
※(2)へ続きます http://hiroshimagire.blog.shinobi.jp/Entry/205/
観戦しながら、出すなら今日だと。見事なノーザンライトボムでした。何よりそれが嬉しかった。健介、完全復帰おめでとう。プロレス見て初めて泣いた日…。来て良かった。
元気いっぱい貰ったから、今夜中にレポ書きますっ!
【第4試合】6人タッグマッチ (13分38秒 マイクマジック(変形エビ固め))
火野裕士、●稲松三郎、山縣優 vs JOE、Mr.X、○マイク・リーJr.
闇に浮かぶシルエット。
その名も「J・O・E the Handsome」
登場しただけで会場大盛り上がり。
このところJOEはハンサム街道驀進中です。
火野と稲松のダブルのフェイスバスター。
今回はマイクが結構がんばってました。
いつも脇役の選手にスポット当たるのは良い事です。
Mr.Xと山縣。
山縣はオンナというハンデを気にさせない。
ちゃんと男子をぶん投げられるし。
違和感なく見ていられます。
劣勢逆転の毒霧で稲松をフォールしたマイク。
MC担当(マイクもJOEも喋らない)のMr.Xが通訳?
次はJOE&マイクでベルト奪取に臨むそうです。
セコンドのヤス(き、金髪!?)
客席を移動しながら「ハンサム~!」コール。
新発売のハンサムTシャツ。
好評発売中(本気で飛ぶように売れてましたよ)
この後、代々木でトークイベントだとか。
遅くなりそうなので断念・・・残念。
【第5試合】シングルマッチ (20分11秒 デスペナルティー→片エビ固め)
●KAZMA vs ○MIYAWAKI
オメガのメンバーMIYAWAKIです。
(ちょっと一頃のMAZADAに雰囲気似てますね)
当然、YOSHIYAとバンビがセコンドに付きます。
真っ向から当たるとKAZMAに叶わない。
場外乱闘に持ち込み、KAZMAを消耗させる。
セコンドの助力も得てKAZMAを追い込む。
落ちたか秘儀死んだフリかちょっとわからない。
ここからKAZMAが逆転かと思われたが・・・。
急にMIYAWAKIが膝を押さえ苦しみ出す。
靭帯やっちまった?
かなりの時間もがき痛みを訴えるMIYAWAKI。
「もう無理だろ」「試合止めろよ」の声が。
突然スックと立ち上がり「ウソだよ~ん」
迫真の演技だったけれど、コレはいただけない。
怪我芝居でお客冷めさせるのは反則。
さあ反撃。
普通にやってればKAZMAの勝ち。
またもやセコンド介入でよもやの負け・・・。
MIYAWAKI、ヒールとして悪くないですよ。
チカラ負けする相手に姑息的手段を用いるのはアリ。
KAZMAは脳内筋肉なせいか(ここが好きなんだけど)
戦い方が直線的すぎたかも。いまひとつ乗れない試合。
それにしてもプロレスはつくづく流れが肝心。
怪我芝居でリセットされた気持ちをどうしてくれるのかと。
【第6試合】「KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦'07」決勝戦
(23分12秒 シューティングスタープレス→エビ固め)
(GET)●大石真翔、旭志織 vs (RAVE)真霜拳號、○円華
いずれ菖蒲か杜若(表現古いか)
清々しい美しさの2人でございます。
試合前の映像でタッグリーグの経過を紹介。
度重なる乱入で勝ち上がったオメガ。
円華はそのせいで足を負傷したようです。
「フェアに行きましょうや」と怪しい握手を求めるオメガ。
当然のようにウソなんですけど。
はい、何やっても真霜には通じませんね。
ならばと円華に矛先を向けます。
徹底的に足攻め。
これはセオリーです。
交代した旭も徹底的に。
まあ、ここまでは良かった。
セコンド介入時間が長すぎたのは大失敗。
誤爆からレフェリー失神、不在になってしまう。
試合の収拾がつかなくなり観客騒ぎ出す。
もうグダグタ・・・。
何とか真霜が立て直し、大石に垂直落下。
仕上げは円華のシューティングスターで決まり。
会場は盛り上がったけれど・・・くだらない試合でした。
どっちがどっちでなく、試合に参加した選手全員の責任。
決勝戦でコレはないっしょ。
セミとメイン、ヒール側のセコンド乱入という同じパターンは飽きます。それに子供の頃、散々テレビで見た昔のプロレスパターンだし。懐かしさより「今更こんなの見せられても」と気持ち冷めまくり。KAIENTAI DOJOには、シンプルな攻防で魅せるプロレスを期待しているのに。普通に試合を見せて貰えないかなぁ。自分の頭が硬いのかなぁ・・・。
正直言ってメイン序盤で帰ろうかと思ったんですけど、「観戦レポ書かなくちゃ」なんて妙な義務感で最後まで見てしまいました。でも次からツマンナイ試合があれば、我慢しないで帰りますよ。好きなプロレス見に行ってストレス溜めたくないもん。