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佐々木健介選手参戦団体などのプロレス観戦記&雑記(サムネイルクリックで拡大)
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リングの周囲、鉄柵なし、マットなし。てことは、場外乱闘しない?リングのマットは固め、気になったのがロープが今まで見たどの団体よりもゆるい。ビヨヨヨヨ~ンって伸びる伸びる。セレモニーで色々なヒトが入るから?あとで締めるのかと思ったら最後までユルかった。ロープワーク少ないし関係ないのかな?ちょっと自分には謎でした。

【第1試合】
○藤波辰爾(7分54秒 逆さ押さえ込み)●マーク・マッカイ


唯一の招待選手、マーク・マッカイ。入場曲でかましてくれるかと思いきや、MEN AT WORK(オーストラリアのポップバンド)でラックリしちまったぞ。印象は可もなく不可もなく。取り敢えず、寸止めくさい脳天エルボーはやめた方がいい。

10018907.jpeg初めて藤波を生で見ました!いやぁ…、子供のころ散々テレビで見た選手が目の前で動いてるってのは不思議なもんですねぇ。失礼だけど、もっとヨボヨボかと思ってた(を)実際そんなことはなく、とても若々しい。藤波を見られただけでも来て良かったなと(ちょっと回顧入ってます)




10018909.jpeg藤波の試合運びって、他の選手と一味違うんですね…。何と言うのか、確実に痛めつけながらスルリと別の技に持って行く。組み立てが自然でこれ見よがしでないけれど、ひとつひとつの技に説得力があるような?素人目でも渋くて巧いなぁって思いました。




10018906.jpegご子息はサブレフェリー。最初のボディチェックと選手勝ち名乗り時にリングイン。試合中はリング下でじっと見守る。









10018910.jpeg最後はかなりアッサリめ「え?終わり?」みたいな。でも藤波、年齢以上に動けて身体もきれいだし調子良さそう。鑑賞に堪えうる選手でホッとした(凄く失礼なこと書いてるぞ)






第1試合後、ブラック・キャットさん追悼セレモニー
選手達がリング下に集まる中、あらら…新日の皆様ご来場。
新日には全然触ってないから初めて見るヒト達ばかり。知らない選手もいてスマン。

10018911.jpeg棚橋、取り敢えず髪切れ。







10018912.jpegわぁ~永田サンだ(何故サン付け?)初めて見た~。







10018914.jpeg天山だ~。髪形がイワトビペンギンみたいだぁ。










10018915.jpeg蝶野!思ったより細かった~。







10018916.jpeg皆さん「自主的に」来て下さったそうです。でも子供じゃないんだからゾロゾロ来なくても。代表蝶野一人で充分だったのでは?でもって、会社と選手の足並みの揃わなさ加減がこういう場で露呈しちゃったかな?なんてね。





10018918.jpeg最後に藤波が花束を渡す。そしてテンカウント・ゴング。
心に沁みるテンカウントでした。






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10018849.jpeg17:10くらいの時点で既に指定席完売(ポカ~ン)
よって立ち見(がんばるぞ)
でも、賑やかな興行になりそうな気配!(ワクワク)







10018853.jpegエレベーターに乗ったら、花の香りが凄いこと!ドアが開くとロビーには溢れんばかりの花花花…。そして田中氏発見。








10018860.jpegロビーはガチ混み…。入り口で黒地に白で「無我」と書いたウチワを貰う。開始前の会場内は、モダンジャズが流れラックリムード。北側にビジョンあり。客入りは文句なしの超満員。晴れやかな船出の光景を見るのは良いもんですね~。




10018903.jpeg先ずは選手入場。田中リングアナが各選手の紹介。





10018895.jpeg藤波辰爾









10018896.jpegマーク・マッカイ









10018897.jpeg竹村豪氏









10018898.jpeg後藤達俊









10018899.jpeg長井満也










10018900.jpeg吉江 豊









10018901.jpegヒロ斉藤









10018902.jpeg西村 修










10018904.jpeg北側リングサイドにはブラック・キャットさんの遺影を持つ奥様。隣にご子息。田中リングアナがブラック・キャットさんの紹介。「ネコさんは選手としてもレフェリーとしても未だ引退試合をしていません。第1試合をネコさんの引退と追悼試合とさせて戴きます」






10018905.jpeg奥様が持参されたブラック・キャットさんのユニフォームをご子息が着込み特別レフェリー。田中氏「団体が違いますが」胸にはライオンマーク。

自分は現役時代のブラック・キャットさんを知りません。近しいヒト達の言葉だけでおぼろげに「こうだったのか」と理解するような…。ご本人がこの世にいない今、色々取り沙汰されてもどうなんだろうと。只々、プロレスを愛した選手の死に哀悼の意を示すのみです。

健介、おかえりなさい。お疲れ様でした!

退院は決まったが、プロレス復帰への戦いは始まったばかり。「まだ違和感がある。両目で見るのとダブって見える」というように、まだ視力にダメージが残っている。手術前には左右の眼球の高さがズレていたが、シリコンを入れたことで位置は元に戻った。しかし、シリコンの下に脂肪分などの内容物があり筋肉がまだズムーズに動かないため、今後も目を動かす訓練を続けなければならない。

今後1カ月はこのまま安静にして様子を見る予定だが、2、3カ月経って視力が元に戻らなければそのまま障害が残る可能性もあるという。しかし、健介は「16日に失明覚悟で武道館のリングに上がったんで、自分の覚悟は決まっていた。不安は確かにあるが、16日の試合は無事に終わったので、今はよくなる方向に考えたい」と、後悔はまったくない。
 スポナビ




健介退院、症状に不安も気持ちは前向き

今月2日に左眼窩(がんか)底骨折の大けがを負った佐々木健介(39=健介オフィス)が28日、都内の病院を退院した。夫人の北斗晶、一番弟子の中嶋勝彦は不在で、付き添いは所属事務所の社員1人だった。現在は物が二重に見えるという。今後1カ月は同様の症状が続く見込みで「2、3カ月続くようなら、もしかしたら治らなくなるかもしれない」という危険な状態。本格的な練習再開のメドも立っていない。しかも入院中に、体重は115キロから約7キロも落ちた。それでも「早く復帰したい。練習ができるようになったら、とことんやりたい」と終始明るく笑っていた。【ニッカンスポーツ】


あらま、退院の付き添いがちょいと寂しかったですね。しかも7キロも痩せてしまったとは…。(怪我以来満足に練習できなかったらしいし…)普通の病院食なら仕方ないですか。おうちに帰られて賑やかな環境のなか、美味しいものを食べリフレッシュして戴けたらなと。今は健介の笑顔が見られるだけで充分ですよ。


嫁バカ日誌

早く復活したいのですが、皆さん少しだけ時間を下さいね。

はい、いつまでもお待ちしていますよ(^^)←微笑返し

健介オフィス/ご報告…かわいいなぁ。
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ILLUSTRATION BY nyao