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佐々木健介選手参戦団体などのプロレス観戦記&雑記(サムネイルクリックで拡大)
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6月27日(金)19:30~ ディファ有明
※試合は全て20分1本勝負です
試合結果 NOAH公式より→www.noah.co.jp/result.php

【第1試合】 ●平柳玄藩 vs ○菊タロー 8分12秒 足折り回転エビ固め
DSC01444.jpg遅刻して試合見られませんでした・・・。
せっかく菊ちゃんが(珍しく)勝ったのに残念・・・。
それでも時間押しての開始だったらしく、
菊ワールドなおもしろマイクだけは聞けました。


【第2試合】 ○鈴木鼓太郎 vs ●太田一平 9分42秒 裸締め
DSC01448.jpgのんびり和やかな試合だったかと。
SEMなのにユルイ方向へ持ってくのはちょっと・・・。
一平得意のぶん回しをスリーパーで切り替えしたのは良。



【第3試合】 ●青木篤志 vs ○宮本和志 10分04秒 ラリアット
DSC01497.jpg宮本和志について書くのはコレを最後とします。
宮本は何故きちんとプロレスを学ばなかったのか・・・。
やること全てがわざとらしく、見ていてツラかったです。
勘違いしたまま来てしまった彼が可哀想に思えました。



【第4試合】 ●南野武 vs ○石森太二 11分33秒 テララーニャ

序盤いきなり石森の場外ダイブには目を見張りました。美しく迫力満点。
その後かなりの時間、南野が一方的に石森を攻めていましたが、
敢えて石森が南野のやりたい放題を受け止めているように感じました。
選手の力量は攻めている時より、耐えている時にわかる気がします。
格の差・・・。両者が見据えているものの違いがわかるような・・・。

3カウント後、石森が南野に歩み寄り手を差し出した処で南野がビンタ。
もみ合うことなく抱擁。2人の歩む道が交差した瞬間でした。

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【第5試合】 19分24秒 ジャックハマー 
丸藤正道、●宮原健斗 vs KENTA、○起田高志

KENTAと高志が先に入場。丸藤と健斗を迎えるまで何やらコソコソと会話。
片や丸藤と健斗。健斗は遠慮がちに丸藤の横に立ち、丸藤とアイコンタクト。
コミュニケーションがとれてる(らしい)ことに安心しました。
健介オフィスの子たちが、お余所でちゃんと出来るかしらと・・・。
勝手な思い込みでハラハラしておりましたから。

試合が始まるとKENTAは放任、丸藤はちょこちょこと助けに入る。
丸藤とKENTAの若手を面倒見る方法が違って興味深かったです。
でも両者コーナーに控えている間、声を掛け続け的確なアドバイスを出し。
特に終盤、若手が疲労のピーク時に「声を出せ!」とゲキを飛ばす。
ラストはサポートしつつも高志と健斗に決着の行方を委ねる。
他団体の選手とはいえ、若手の成長を促す姿勢に感銘を受けました。
丸藤とKENTAはプロレス界の未来を見据えているんだなあと・・・。

そんなスター選手に付き従う若手=高志と健斗が頑張らない筈はありません。
いざ試合が始まれば先輩後輩関係なくぶつかり、遠慮無用で前へ前へ。
文句なく面白い試合でした。色々な面で見応えがあり満足。
丸藤と高志はゴツく。KENTAと健斗はネチっこく。高志と健斗は熱く。
丸藤とKENTAは、猛スピードで向かってくる球を至近距離で除けるような・・・。
自分のカメラの腕前では、彼らの攻防を捉え切れませんでした。

そして気がつけば時間切れ寸前。20分が短いと感じるのは面白い証拠です。
高志が健斗から取りました。
その時の高志は、試合中の激しさに比べたら意外にも静かな表情でした。
健介オフィスの若手は余所様よりも注目され、恵まれたカードが組まれます。
期待通り、いやそれ以上に頑張り続ける彼らを応援せずにはいられません。
高志、初勝利おめでとう。健斗もいつか・・・。

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DSC00054.jpg【おまけ】
ディファ有明の裏手画像。
終了後、リング撤収作業する選手たちを遠くからパチリ。
みんなで手分けして外のトラックに積み込みます。
この作業は毎度のことで、選手の皆様お疲れさまです。

今回のSEMは健介オフィス主催ではありませんでしたが、
北斗さんはいつも通り休憩中に会場でSEMのチケットを手売りしていました。
撤収作業にも加わっていました(モップでお掃除係)お疲れさまです。
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※(3)からの続きです

【試合終了後】

見事チャンピオン組が防衛を果たし、めでたしめでたし。
・・・と思いきや、出てまいりましたよバラモン兄弟が。
ネグラ、Ken45°、頭巾を被ったジャージ姿のレスラーを従え乱入。

真っ先にサスケが標的にされ、止めに入ったマッチョもヤラれ・・・。
ボコられる確率の高いサスケが、久しぶりにかっこよいまま終わるか?
と思ったのは甘かったです。やっぱサスケは予想通りのサスケでした。

リングを占拠したルード軍。
秀か恵のどっちかがマイクを取り「佐藤兄弟は出入り禁止になったが、
今度はバラモン兄弟が上がってやるぜ!文句ねえだろ!?」
で、強力な助っ人を味方につけたと。
助っ人が頭巾を脱ぐと、そこにはガルーダが!・・・・・・はあ?
後ろのお客さんが「あんまり有難みがないなあ」と呟いたのには噴出しました。

会場がちょっと微妙な空気に覆われましたが、
ルード軍がもうひと暴れして控えていた選手たちと乱闘。
そこに救世主現る。その名は佐野直!・・・何かすごい展開です。
この日、佐野はお客として来ていて、大会開始前にカカオさんから紹介されてました。
次回スーパーライト級トーナメントに出るとか出ないとか。勿論、覆面姿で。

で、ルード軍を蹴散らす佐野。多勢に無勢でヤラれはするものの、
サスケに覆い被さり、身を挺してサスケを守る佐野。・・・佐野、ヒーロー決定。
何だかんだで「おぼえていやがれ」みたいな感じで立ち去るバラモン兄弟たち。
正義の味方・佐野のマイクの最中、リング下に避難していたタイガーが、
佐野が脱いだTシャツで汗を拭いていたのには笑いました。佐野だし・・・みたいな?

取り合えず事態が落ち着き、タイガー除く3選手がご挨拶。
因みに斗猛矢とサスケは、佐野Tシャツ収集家だそうです。マニアックですね。
何だかよくわからないけど、何事も無かったようにチャンプ組記念撮影で締め。
終わりよければ全てよし。という訳で、とてもハッピーな大会でありました♪

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※(2)からの続きです

【メイン】  CDDIタッグ選手権試合 22分05秒 マッチョクラッチ
○マッチョ★パンプ、斗猛矢 (チャンピオン組)
             vs ザ・グレート・サスケ、●カルガリー・タイガー(挑戦者組)


先ずは、サスケとタイガーが入場して記念撮影。
(タイガーは前々回に見たときより、またふくよかになってました・・・)
次いで斗猛矢。そして真打登場、マッチョ★パンプのお出ましです。
たっぷりと時間を掛けて、たっぷりと肉体美を見せ付けるポージング。
楽しみにしていたマッチョ選手が生で見られ、これだけで大満足です。

ベルトの返還が行われたところで試合開始。
マッチョの筋肉に見惚れつつ、試合ではサスケに魅了されました。
膝への一点集中。じわじわとマッチョを痛めつける。その姿が美しい。
試合時間の大半をグラウンドに割いたサスケは、とてもかっこよかったです。
当初、ルチャ寄りの試合になるかと予想してましたが、じっくりとした内容でした。

足を固めておいて張り手や頭突きの応酬など、ゴツゴツした意地の張り合い。
今も記憶に残るのは、サスケとマッチョの渋い攻防です。
他の2人・・・特に斗猛矢は割り喰ってしまったような。
斗猛矢も実際に見るのは初めてで試合スタイルはよく分かりませんが、
登別という遠い地方で実践数に恵まれていないのかなと感じました。

試合をコントロールし強さを感じさせたのは、サスケ&タイガーの挑戦者組。
正直、辛勝という形でしたが、粘ったチャンプ組が防衛したのでありました。
そうそう、ポージングをタメて放つマッチョエルボー(ハンサムエルボーみたいなの)は、
常連のお客さんが「マッチョォオ~~~エルボー!」と声を掛けて楽しかったです。

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※(4)へ続きます → hiroshimagire.blog.shinobi.jp/Entry/489/
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ILLUSTRATION BY nyao