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佐々木健介選手参戦団体などのプロレス観戦記&雑記(サムネイルクリックで拡大)
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6月21日(土)18:00~ 健介オフィス道場

【第1試合】 8分43秒 ファイヤーなまずスプラッシュ
○なまずマン、なまずマン vs 清水基嗣、●アミーゴ鈴木

当初、参戦予定だった野橋が前日のみちのく後楽園で負傷したため、
急遽エルドラドの清水が代打参戦となりました。
アミーゴとは元・同門という事で、パートナーシップも円滑。
清水を初めて見ましたが、陽気な選手ですね。
奇抜なメイクのせいか、今まで怪奇系かと思ってました。とんだ勘違い。

今回のなまずは2人(2匹?)とも、なかなか「デキる」なまずでした。
ピチピチと活きが宜しい。なまずは飛んだり跳ねたりの方が面白いです。
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【第2試合】 11分55秒 クロスアーム式デスバレーボム
○宮原健斗 vs ●南野武

メキシコ修行から帰り、ホームタウンでは1ヶ月ぶりの試合となる健斗。
客席のあちこちから「健斗おかえり!」の声が上がってました。
対する南野、ピンクが眩しいコスチューム上下に健介オフィスのロゴ入り。
このロゴを身につける気構えを、もう少し見せて欲しかったなあと・・・。

健斗はかなり南野を追い込んでいました。もしかしたら勝てる?みたいな。
そこはキャリアで勝る南野、やすやすと取られる筈はありません。
でも健斗は、いつも以上に積極的に前に出ていたと思います。
フロッグスプラッシュは高さもあり美しかったです。

終盤に喰らったデスバレーボムで健斗殆どグロッキーの処をダメ出しでもう一度。
最後は南野が意地を見せました。南野は、もっと貪欲になって良いと思います。
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【第3試合】 14分14秒 垂直落下式ブレーンバスター
○中嶋勝彦、起田高志vs ベアー福田、●堀口ひろみ

相変わらず、高志と福田は熱いぶつかり合いを見せてくれます。
高志の表情がどんどん良くなっている事にも注目。
同じ相手と数を重ね、気持ちの出し方がわかってきたのでしょうか。

福田の安定した強さは気持ちの良いものです。
勝彦に放った巻き投げ(?)は、さすが柔道経験者だなと。
逆水平の音やラリアットのパワー。実は福田に最も健介の匂いを感じます。

で、堀口は・・・微妙な選手。見ていて何度もずっこけそうになりました。
何かタイミングがズレてるような・・・。真面目にやってコレはちょっと・・・。

必然的に、高志vs福田、勝彦vs堀口となる訳ですが、
勝彦には物足りなさ過ぎる相手だったかなと。これも勉強ですか。
最後は珍しく、ジャーマンでなくブレーンバスターで決めた勝彦でした。
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【おまけ画像】
終了後は、恒例の勝彦ご挨拶。の後に、メヒコ帰りの健斗が初マイク!
ちょっと失敗して、喋ってる最中の健斗が撮れませんでした・・・スマン。
お見送りをしてくれる健斗に「おかえりなさい」が直接言えて良かったです♪
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DSC00087.jpg道場マッチに足を運ぶ楽しみのひとつ。
それは、健介を至近距離で見られること。
たとえ、ほんの数分のマイクだけでもね。




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※(2)からの続きです

中村あゆみさんの生歌『風になれ』で、みのる登場。
心憎い演出に観客熱狂です。選手コールもあゆみさんが務めました。

【メインイベント】 22分01秒 スリーパーホールド
○鈴木みのる vs ●高山善廣

さて、お待ちかねのメインは・・・。
何とも男くさい、本気と書いてマジと読むような荒々しい試合でした。
極めあい、しばきあい、蹴りあい。焦点は、只々どちらが強いか・・・。
まさしく「みのると高山」にしか出来ない試合だったと思います。
色んなプロレスがあるけれど、一番大切なものは熱いハート。
そんな事を試合を通して教わったような気がします。
プロレスっていいなあ、面白いなあって・・・しみじみ感じた試合でした。

この試合を毅然とした態度で裁いた京平さんにも拍手を送りたいです。
終了後、みのるが「おい!」勝ち名乗りを要求する場面は相変わらず。
みのると京平さんの因縁は、今後も永く続きそうですね。

そして締めの言葉「全ての人に、ありがとうございました!」にはヤラれました。
観客を送り出すBGM『翼の折れたエンジェル』に、ジーンときました。
鈴木みのる様、40歳のお誕生日とデビュー20周年、心よりおめでとうございます。
これからもプロレス界を一陣の風のように駆け抜ける事を願いつつ。

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※(1)からの続きです

【第4試合】 バトルロイヤル 25分57秒 マッスル坂井優勝
内藤哲也 、真田聖也、太田一平、KUSHIDA、
他強豪選手=風香、佐藤光留、マッスル坂井、冨宅飛駈、TAKEMURA、
“brother”YASSHI、男色ディーノ、蝶野三四郎、ジャンボ菊、荒谷日明
(退場順→風香、内藤、真田、佐藤、三四郎、ジャンボ、荒谷、太田、
KUSHIDA、ディーノ、冨宅、TAKEMURA、YASSHI)


新日・全日・NOAH・ハッスルの若手対決という、異色の顔合わせ。
爽やかに始まり「強豪選手」が続々登場すると、ドンドンあさっての方向へ。
若手クン達は、頑張ってこういう場で存在感を出さなければですね。
最もディーノに蹂躙された一平が一番光ってました。目覚めたかしら・・・。

どさくさに紛れて菊ちゃんが素顔(写真撮り損ねた)で登場したかと思えば、
セット販売のように荒谷(即退場)が出てきたりと、おいしい場面満載でした。
おいしいといえば・・・メイド服で現れた佐藤もそうですが、やはり冨宅です。
ここでも冨宅さんは冨宅さんでした。素っ頓狂な冨宅・・・いいなあ、この人。

そしてDDTな世界からマッスルの世界へ。スローモーション初めて見ました!
坂井とYASSHIが面白いのは当然として、良覚レフェリーの素敵な弾けっぷり。
坂井&“YASSHIが心情を吐露する映像に爆笑しつつ、冨宅がまたおいしい場面。
冨宅の「泣いて馬謖を斬る」?の結果、マッスルが微妙な顔で優勝したのでした。

ここで休憩のため席を立つと、ロビーの方から何やら怒号が・・・。喧嘩?乱入?
「アイ!アム!チョーノ!!アイム!チケット買ってくれオラエー!」
試合では一瞬で消えた蝶野三四郎が、ハイテンションで営業していたのでした・・・。

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【セミファイナル】 21分41秒 超高校級ラ・マヒストラル
丸藤正道、○NOSAWA論外、MAZADA
    vs ザ・グレート・サスケ、●TAKAみちのく、カズ・ハヤシ

田中ケロさんが登場して盛り上がり。やはり、この方のコールは締まりますね。
レフェリーは西永さん。これも異色。細かい処にまで興行の仕込みが光ります。

先発の丸藤とカズ。一瞬で魅了されるハイレベルな攻防でした。
息詰まる鍔迫り合いの後、互いに「オヌシ、できるな」と認め合うような。
不知火とファイナルカットを交換しての意識しまくりは見応えありました!
普段当たらない選手と絡む丸藤はとても新鮮ですねえ。愚連隊にも馴染んでいたし。

その後はカズが敵軍に捕まり受けまくり、なかなか出番のないサスケに客が焦れる。
満を持してサスケ登場。出番少な目ながら、場外ダイブの競演ではサスケが一番。
個人的には、TAKAが楽しい全日モードできたのが少々残念でした。
シビアなK-DOJOでの顔で、丸藤と当たるのを見たかったなあ・・・。

試合終了後、リングの上と下で視線を絡ます丸藤とカズにドキドキしました。
お互い感じるものがあったのでしょうね。2人の「今後」に期待せずにはいられません。

写真は、選手の皆さんよく動くので失敗の数々でした・・・。
アップで撮ったものを少しだけ・・・。MAZADAの顔が好きなんです(試合スタイルも)

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※(3)へ続きます → hiroshimagire.blog.shinobi.jp/Entry/486/
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ILLUSTRATION BY nyao