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佐々木健介選手参戦団体などのプロレス観戦記&雑記(サムネイルクリックで拡大)
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(1)からの続きです

【第2試合】 3WAYマッチ 9分36秒 逆片エビ固め
●ランジェリー武藤 vs ○菊タロー vs ●真琴 

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羽衣のような凝った衣装で登場の真琴(コーナーで脱ぐのに手間取ってました)
中のコスチュームは…ちょっと不思議で微妙。ま、可愛いから良いか。

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わはははははは!ランジェリー武藤!こんなに可笑しいとは反則です。
考えちゃイケないんでしょうけど何故シンバル持参?
そして菊タロー登場。菊ちゃんがいると安心します。


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何かシュールな絵面です。真琴が戸惑ってます。

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いよいよ開始。しかしシュールだ…。

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手四つならぬ手六つ。
真琴がチカラで押して…いるように見せる武藤と菊ちゃん巧い。

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何かランジェリーがいちいち可笑しすぎるんですけど。

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真琴が飛んだ!2人でキャッチ。

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共闘したり裏切ったり。3WAYならではの戦略です。

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吊り天井ですか?持ち上がりません。
菊ちゃんが怪しいランバダ踊りでにじり寄ります。


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とにかく、どこを攻められても膝を抱えて悶絶するランジェリー。
何故ならガラスの膝だから。武藤だから。笑いすぎてお腹痛い…。

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後ろからこそっと近付き丸め込む菊ちゃん。
真琴も同じようにこそっと丸め込みしてました。

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ランジェリーは真琴にフラッシングエルボーや側転エルボー(ちょいボディ気味)
SWまでみまっていたような?さすがにドラスクは菊ちゃんへ。


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真琴がんばってるなあ…。

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ランジェリー、コーナーに乗り損ねて股間強打。
菊ちゃん、真琴のバックを取ろうとしたら後ろ蹴りが股間へ。おおっ…。

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最後はランジェリーが真琴をフォール。
したところを菊ちゃんが片エビでおいしいとこ取り。

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真琴が「ええっ?」ちょっと悔しそうです。根性出てます。

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菊ちゃん「おい、武藤。信じるものは騙される。世の中甘くないんや」
長いマイクでしたが、菊ちゃんが株でいっぱい損したらしいのはわかった。

いやはや、とにかく初めて見るランジェリー武藤が笑劇的だったのと、
真琴が違和感なく溶け込んでいるのが衝撃でした。
菊ちゃんとランジェリーという個性豊かなメンツの中で存在感失わない真琴って…。
3人とも目が離せず、何だか凄く噛み合った面白おかしい試合でした。
ホント、心からゲラゲラ笑っちゃいましたよ。
あまりに楽しかったので写真沢山貼りましたが、少しは雰囲気伝わったでしょうか。

※(3)に続く
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【第1試合】 10分12秒 逆エビ固め
○吉田万里子 vs ●希月あおい

吉田はお初。あおいはアイスリボンで見たばかり。
アイスリボンのマットからリングに戦いの場を移し、
あおいがどんな試合をするのか興味深く観戦しました。

女子は殆ど知らないのですが、吉田は古豪といった感じでしょうか。
立ち上がり、あおいの攻撃をタイミングよくすかしてみたり、
執拗に逆エビであおいを攻め立てます。ベテランの味です。

対するあおいはなかなかどうして。
防戦一方かと思いきや隙を伺っては反撃し粘る粘る。
ダイビングセントーンで吉田にダメージを与え、
余裕を見せていた吉田が少しキレそうになったほどです。

最後は逆エビのもっとえげつないやつ。
身体が三日月状の弓なりになるような技であおいがギブアップ。
負けてしまったけど心折れることなく健闘したあおいにジーン…。
吉田は貫録勝ち、かっこよかったです。
そして吉田が差し出した手を払いのけたあおいの根性に拍手。
第1試合から会場温まりました!

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※(2)へ続く
※(1)からの続きです

【第5試合】 公式リーグ戦 9分18秒 ゴッチ式パイルドライバー
アブドーラ・ザ・ブッチャー、○鈴木みのる vs ●荒谷望誉、大鷲透
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「風になれ」のイントロが流れ「ハタリハタマタ」の声が入り「吹けよ風、呼べよ嵐」の
イントロを挟み再び「風になれ」なかなか凝った作りの合体テーマでした。
気になる入場順はブッチャーが先。「よっこらしょ」とリングインした後、
いつものタイミングでみのるがリングインとなりました。これだけで場内大盛り上がり。
試合はまあ、みのる単独で余裕勝ちでした。ブッチャーはリング下の番人となり、
みのるに落とされた荒谷とやりあってました。結局一度もタッチしなかった…。
リング上で戦わずとも大ブッチャーコールを貰えるんだから流石レジェンドです。


【第6試合】 公式リーグ戦 30分00秒 時間切れ引分け
△佐々木健介、川田利明 vs 渕正信、△西村修
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いやいや、思いっきり偏った写真掲載で申し訳ありません。
帰宅してアルバム開いたら殆ど健介しか写ってなかった…。

それで何かと話題の西村登場です。観客の反応はわりと温かかったです。
冷やかし半分の野次飛ばす数人の客と拒否横断幕除いてWelcome西村って感じ。

さて試合の方は。先発、川田と西村でじっくりすぎるほどじっくり。
以前、無我で見ましたけど、川田は西村と手が合うんですよね。
それに西村の試合はネチッこくやらないと面白味が伝わらないのです。
なので、渋いグラウンドが5分くらい続いて健介にタッチ。西村も渕にタッチ。
ここから渕さん祭りが始まるのでした。
両国の三冠戦で賞賛していた健介のヘッドロックを延々喰らう渕さん…。
この時点で既に10分経過してます。長丁場な予感。
ようやくヘッドロック地獄から抜けたら健介の逆水平で真っ赤に胸を腫らす渕さん。
代わった川田のサッカーボールキックに成すすべもなく耐えるのみの渕さん。
更に川田が起き上がりこぼし式逆水平。渕さん大健闘。というか年寄りいぢめか?

ずっと見守ってた西村ですが、健介がキングバスターの体勢に入ると
さすがにカットに入りました。それ喰らったら渕さんヤバイし。
何かこの辺でお腹一杯になりました。結果は時間切れ引き分け。
健介がノーザン出さず、ラスト5分切ってから川田が再度ストレッチプラムなど。
健介川田組が勝ちに行かなかったのはちょっとアレですね。

流れ的には普通に面白かったです。
ただ「世界最強タッグリーグ」の公式戦と詠うには…う~ん。
どちらかというとファン感謝デーで見るのが相応しい試合に感じました。
渕さんて何となく「第1試合」のイメージが染み付いちゃってるんですよね。
荒谷もそうですがリーグ戦に出ても「やっぱりダメか」みたいな諦めが漂う。
それを覆してくれると面白くなるんですけど…やっぱこのままダメかなあ。

という訳で、今シリーズは開幕戦のみの観戦となりました。
この先の地方大会で白熱した試合が出るよう期待したいですね。
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ILLUSTRATION BY nyao